デイリーユーズに最適な小さい小銭入れ

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ミニマリズムという言葉をご存知でしょうか?

完成度を追求するために装飾的趣向を凝らすのではなく,それらを必要最小限まで省略する表現スタイル。 1960年代に音楽・美術の分野で生まれ,ファッションにも導入された。

(https://kotobank.jp/word/ミニマリズム-162629:コトバンク)

というもので、財布なども可能な限り必要なものだけを持ち運びましょうという考え方です。

最近、ミニマリズムが流行っており、薄い財布、小さい財布などが注目されています。
そんななかでも小さい小銭入れは究極のミニマリズムを追求した形ではないでしょうか。
小銭というどうしてもかさばるものを「いかにスマートに収納させるか」について今回は考えたいと思います。

≫ミニマリスト向けの財布について詳しくは「ミニマリストのためのミニマリズムな財布」もぜひご覧下さい。

 

適切な小銭の量

現金で会計等を済ませる方は、どうしても小銭の量が多くなりがちです。
全く0という状態にするためには、お釣り要らない!なんていうカッコいい生き方をしなければなりません。
また、財布に入れる最適な小銭の量は10枚と言われており、大半の人は10枚以上持ち歩いて生活しています。

私は小銭の量をコントロールするために、毎日小銭貯金をしています。
小銭の量は常に5円1枚、50円1枚、500円1枚と3種類しか財布に入れず、毎朝家を出ています。

それで足りるの?と思われるかもしれませんが、大体は事足ります。
自動販売機で使うのも、500円と50円1枚の小銭で、最小限のお釣りに済ますことが出来ます。

 

小銭を持ち歩かないようにする=買い物するときに考える

コンビニなどでついついやってしまうのは、特に食べたくもないのに目に入った物をカゴに入れてしまうという行為です。
これが小銭を増やす行為になります。

必要なものを必要な量だけ買うことで、小銭の量もコントロールすることが出来ます。
もちろん小銭が一番少なくなる計算でレジで支払うことも求められますが…。

極力お札を出さず、小銭をうまく使いお釣りを減らすのも浪費癖がある方には効き目があります。

 

小さい小銭入れの最大のメリット。

ズボンの後ろポケットに財布を収納する方は特によく感じることだと思いますが、座ったときに痛いということが少なくなります。
座った時に感じるあの痛みは小銭がたくさん入っているからということを皆さんお分かりのはず…。

また、小さい小銭入れは服のシルエットを邪魔せず、カッコいい状態を保てます。
ズボンの前ポケットに入れる方などは特に気を使うシルエット。小さい小銭入れですと、美しい状態をキープ出来ます。

 

適切な量の小銭を持ち歩く

ミニマリストはシンプルでスタイリッシュな生き方をしている方が多いです。
余計なものに囲まれることは不自由です。

小さい小銭入れはデイリーユースに最適です。
どんな場面でもすっと取り出すことができますし、着衣のシルエットを乱すこともありません。
無駄な買い物をすることも減りますし、小銭貯金をして蓄財することも出来ます。

適切な小銭の量を保つためには慣れも必要ですが、何より小さい小銭入れを用意して普段の生活習慣の中に取り入れていれて、実践していくことが一番の近道になります。

この機会に「bellroy」の財布でミニマリストを目指してみてはいかがでしょうか?

 

≫小さい小銭入れとして使える財布はこちら