スリムな長財布はカッコイイが一杯の「bellroy」

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札入れじゃない限りの長財布というのは、どうしてあんなにも分厚く膨れてしまうのでしょうか。

カード、お札、小銭、必要なものを収納していくだけで本来の財布の厚さの2倍~3倍まで膨れてしまう長財布。

日常生活で必要なものを財布に入れているだけなのに…スマートじゃない
買ったときはスリムだったのに…なんでこんなに分厚くなってしまうんだ

と頭を抱えている方も多いと思います。

そんなお悩みを抱える方に、お財布をスリムに保つためのヒントをご紹介したいと思います。
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日常的に使うカードしか収納しない。

日々増え続けるカード型のポイントカード。

新しいお店に行くたびに無料で作れるのでどうですか?と勧められた結果、
長財布の中には大量のポイントカードが!なんて現象が起きています。

今でこそ私も大分減らすことが出来ましたが一時期はカード型の
ポイントカード、クレジットカード、キャッシュカードや診察券などで
長財布の中には25枚を超えるカードが入っていました。

一枚の厚さが約3mmだとしても、これだけで実は相当な厚さになってしまうのでスリムな財布から遠ざかります。

普段訪れる可能性が低い店舗のポイントカードは、潔くすっぱりと財布から取り除きましょう。
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ミニウォレットを活用しよう。

最低限必要そうなものを入れるための財布を、別途活用する方法もあります。

最近では財布が2分割になっており、スマートフォンも入る大きくスリムな長財布の中に
取り外しができるコンパクトな財布などが付属しているタイプも多くなってきました。

「bellroy」で言えばCarry Out Walletミニウォレットを活用しない手はありません。
マグネットタイプになっているので、長財布の中にいれてもしっかりホールドされる構造になっているので安心です。


Bellroy Carry Out Wallet 22,680

財布の構造自体を見直す

財布の構造次第でも大きく厚みが変わることをご存知でしたか?

大半の長財布の構造は頑丈で長持ちするように何重にも革を使用して縫っています。
素材自体や構造上の厚みにて膨らんでしまっている可能性が高いんです。

「bellroy」の財布は分厚くならないスリムな長財布の構造にするための工夫が一杯

必要最低限かつ丈夫な革を使用しているので、財布自体の構造がスリムなんですよ。
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できるところからスリムな長財布を目指す。

急激にスリムな財布を目指すのは難しいので、日々使わないものを減らしていくなどちょっとずつの努力が必要です。
私も使わないカードをチョイスするのに相当の時間がかかりました。

特に銀行系のキャッシュカードが沢山あったので、どのカードは置いてあるけるのか。
どのカードはどれくらいの頻度で使うのか。

などと考えながら財布の中身を軽量化していきました。

スリムな長財布を実現するためには、本体自体の見直しも大切ですが、
持ち歩き方や持ち歩くものもこだわることでスリムな長財布が実現に近づきますよ。